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「先の資金繰りがよくわからなくて眠れない」からの脱出を!

「資金繰りが怖い」なら、
動く順番がある。

「借入すれば安心する」——その行動が、会社を追い込みます。
先が見えない恐怖は、正しく見ることではじめて消えます。

このサイトの運営者が提供するサービスは
「資金繰り管理屋さん」(properly-llc.com)にて

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伝えたいこと ① 「NewMoney一色」は、倒産する会社の典型パターン

資金が苦しくなると、人は「借入で心を落ち着かせよう」とします。本業回復ではなく、調達活動に意識と時間が吸い込まれていく。——これが罠です。

優先順位を間違える経営者のパターン
今すべきことは「正しく怖がる」こと。
「今の状態で、資金繰りはいつまで持つか」——この答えを得ることが最初の一手です。
3ヶ月か、1年か。それだけで取るべき行動がまったく変わります。
「とにかく借入」は、問題を先送りするだけです。

本来の改善とは、粗利をいかに大きくするか——この一点です。売上の数字ではなく、残る粗利の大きさ。そこに手を入れずに借入で穴を塞ぎ続けても、穴は塞がりません。

やがて銀行の扉が閉まる。そのとき手を出し始めるのがファクタリング(売掛金の前倒し現金化)です。
ここまで来ると、「赤に近い黄色信号」です。一度踏み込むと、抜け出すのは容易ではありません。
足元を見る——資金繰りの正確な把握
伝えたいこと ② 「自前で」「経理に」——今はこだわる時ではない

「経理に頑張ってもらおう」と考える社長は多い。でも今の局面では12ヶ月先の資金繰り表が必要です。これは、これまで当月・翌月分しか作ってこなかった経理には荷が重すぎます。

経理のせいではありません。教わる機会がなかっただけです。

経理担当者の限界
本来なら——経理担当者に、資金繰り管理を習得してほしい。それが理想です。

でも今は緊急事態です。「習得」には数ヶ月かかる。今の社長に必要なのは、高い優先順位をつけて「今の状態でいつまで持つか」の答えを出すことです。担当者が学び終わるまで待てる状況ではありません。

顧問税理士事務所も同じです。7割は資金繰り管理の実務ノウハウを持っていないのが実情——今すぐ動ける力がない場合がほとんどです。

今すぐ対応できる実務のプロに、根拠のある資金繰り表を作ってもらうこと——それが社長の今すべきことです。状況が正しくわかったその時から、教育・訓練を始めればいい。

費用はかかります。でも——
10万・20万払っても、そのせいだけで会社はつぶれません。
社長が稼ぎに外へ出られる時間を作る方が、圧倒的に価値が高い。

「では、今すぐ動ける実務のプロとは、誰に頼めばいいのか」——私がお答えします。

私、佐藤がやっていることは、大きく二つの仕事で成り立っています。

一つは「読んで、話す」仕事です。採算構造を読み解き、銀行に伝わる言葉で説明する。資金繰りが厳しい時、銀行は「なぜそうなったか・これからどうするか」を数字で語れる相手には姿勢が変わります。

もう一つは「実際に動かす」仕事です。資金繰り表を毎月・毎週、現場の数字と照らし合わせながら更新する。「先週と今週で何が変わったか」が常にわかる状態を維持する。予測が外れたならその理由を掘り下げ、次に活かす。

この二つが揃って初めて、社長が手を焼いている「採算・資金繰り・銀行」の全部を引き取れます。どちらかだけでは、本当の意味で「番頭」にはなれない——そう私は考えています。

properly-llc.com は、そのサービスを届ける場所です。

資金繰り管理のアウトソーシング、担当者育成、1日集中コンサルティング——形は違っても、すべての出発点は同じです。「社長が数字から解放されて、本業に集中できる状態を作る」ということ。

数字がある。だから経営の話ができる。だから銀行との対話ができる。だから社長は前を向いて動ける。——そういう会社を、一社でも多く作りたいと思ってこの仕事をしています。

数字のことは、私が引き取ります。それが私の仕事です。

社長は稼ぎに外へ出てください!

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まるごとアウトソーシング
「数字の番頭」——採算・資金繰り・銀行を、全部引き取ります
採算を読んで銀行に話す。それだけではありません。毎月・毎週、資金繰りを実際に「動かす」——その二つが揃って初めて、社長が手を焼いている数字を丸ごと引き取れます。12ヶ月先まで見通す資金繰り・銀行交渉・毎月の黒字化ミーティングを一貫して担当します。
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6ヶ月塾
資金繰り管理 6ヶ月塾
「社内で担える人を育てたい」方へ。担当者のそばに立ち、目の前でやってみせる伴走型プログラム。つまずいたその日に一緒に立ち止まり、6ヶ月で自走できる担当者を育てます。
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1日集中コンサルティング
1日集中コンサルティング
「何から手をつければよいか整理したい」「今の資金繰り表をどう改善するか見てほしい」——特定の課題に絞って、1日で集中的に取り組む実践型コンサルティングです。
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合同会社Properly
代表社員:佐藤 崇
本社所在地:東京都練馬区下石神井四丁目

アピールポイント

前職の後半は、本社で事業再生を担当していました。資金繰りが行き詰まった中小企業の現場に入り、立て直しを支援する仕事です。

そこで繰り返し見てきたのは——「もっと早く動いていたら、救えた」という場面でした。

その経験が、今の仕事の原点です。